書籍・映像・漫画
祈りの力 行動する智慧
南大門落慶法要・大四天王開眼入魂記念出版
【主な内容】
第1章 先端化学の先を行く仏教の智慧
第2章 生き方の探求
第3章 祈りと行
第4章 死と向き合う
第5章 現代の聖者ダライ・ラマ法王
第6章 世界平和を祈る
第7章 日本人の絆を取り戻す東日本大震災の支援
著者:川原英照(蓮華院誕生寺住職)
価格:1,500円
送料:500円
未来からのまなざし
南大門再建記念対談集
【主な内容】
南大門落慶
四天王誕生
蓮華院の風景
白鵬関との対談
羽生永世名人との対談
高橋秀造形作家との対談
姜尚中東大教授との対談
登山家野口健氏との対談
棟梁と仏師紹介
南大門物語
発行:蓮華院誕生寺
価格:500円
送料:250円
体験談集『いのちつなⅡ』
今、あなたが悩みと苦しみの中にいるのなら、是非お読み下さい。
【主な内容】
幸福で平穏な人生を送るために
幸福になる法と不幸になる法
み仏様と共にあり
苦しみの涙が喜びの涙に
意識不明、死の淵からの生還
憂いなき人生と日々の信心
吐血の緊急手術
限りないお慈悲を頂いた母
陣痛に苦しんだ八時間
子宝を一心に祈った柴燈大護摩祈祷
一休さん修行会
発行所:大日新聞社
価格:1,000円
送料:4,00円
随筆集『弥勒のまなざし』
貫主様が貫主を拝命されて以来、十二年に渡る御親教を集めた『弥勒のまなざし』ついに発刊 !!!
過去十二年間に及ぶ、大日新聞の貫主様御親教より厳選された随筆集、『弥勒のまなざし』が、全国有名書店にて発売されています。人生の指針として是非御一読下さい。
【主な内容】
生かされていることへの感謝
彼岸供養
修行と修業
4月8日は何の日?
日本民族の美風
仏教文化の意義
日本蘇りの原点
仏教の人生観
人は何のために生きるのか
国際協力の原点
福祉活動は仏教の本質
著者:川原英照(蓮華院誕生寺貫主)
出版社:㈱致知出版社
価格:1,470円
送料:530円
写真集『蓮華院誕生寺 五重塔』
遥かなる未来に向けた大いなるメッセージ・・・『五重塔』
現代の日本木造建築の技術は五重塔をどう建立したのか。
五重塔建立の過程の克明な記録写真集です。
【発刊に寄せて】
真言律宗管長 西大寺七十世長老 大僧正 谷口光明
思えば、あれは五年前の平成十年の春であった。立派に完成された蓮華院誕生寺の五重塔の前に立ち、万感胸に迫るものがあった。塔は法身大日如来の表象である。そして、この塔は先代・先々代の遺志を継承して塔建立の大願を果たされた、現貫主川原英照師の心願成就そのものであると感じた。
師が「塔を立つるは願いを立つるなり」のスローガンの基、全国の信者の皆さんの願いを結集して建立されている様子を、遠く奈良大和の地より仄聞して感じていたのは、「若いのによくやっておられるなあー」ということであった。
また、その建立に当っての勧進のあり方は、我が真言律宗の宗祖興正菩薩叡尊上人のご生涯における、多くの寺院の中興並びに建立のあり方に通じるものを感じ、嬉しく思うと共に感心していたところであった。
宗祖は鎌倉時代の当時、被差別者並びにハンセン病者を『文殊師梨般涅槃経』に説くところの「貧遇孤独」の人々と捉え、生身の文殊となし、それらの人々に供養(奉仕)することが、即ち仏を見ること、そしてそれらの人々に接することによって我々の慈悲心を呼び起こして頂くという宗教的信念に基づき、膨大な数に上る人々への福祉活動を展開された。蓮華院誕生寺は、宗祖のその「興法利生」の精神を現代において誠によく実践しておられる。
この度、塔建立の全てを網羅した写真集が出版されると聞き、慶賀に堪えない。願はくば、本書が人々の心に菩堤心を開発せんことを。合掌
監修:川原英照
著者:永石秀彦
出版社:海鳥社
領布料:6,500円
送料:500円
龍神の説法

【小欲知足の生活】
机の上にある置物をみせて、訪れる人によく話しをすることがあります。それは、私自身を戒めるために、石庭で有名な京都の龍安寺へ行ったときに買ってきた置物で、水戸黄門光圀公が、時の住職に贈ったという{つくばい}の模型です。
実物を見たのは、二十年も前のことで、記憶もかなりうすれていますが、お茶のときに使う水が湧き出るために、直径三尺ぐらいの円形の石のなかに、四角い穴を穿ち、その右まわりに{吾・唯・足・知}の四文字を形どってあります。
この四文字を、何と読みますか。ある人は{京都見物にでかけて、足が痛くなっただけなのを知った}と、笑うに笑えない話しもありますが、一般には{われはただ足るを知る}または{われただ足ることを知る}と解します。足るというのは、満足という意味です。
読むことはできても、言葉の本当の意味を知ることは、大変むずかしいことです。そこで{満足}と{不満足}について考えてみましょう。
もちろん、人間には、欲があるからこそ生きている。といえるかもしれないが、その欲にも限界が必要だということを、他人事として考えれば、すぐわかることですが、自分のことになると、わからないから不思議です。
たとえば二日酔いで苦しむのは、まだしも愛敬のある方で、必要以上に立派な家を欲しがったために、ローンの支払いに追われて自殺した人は、悲惨ながらも自業自得といえるでしょう。また自分の物だけでは足りず、他人の物まで欲しがったために、強盗や殺人まで犯すとなれば、身の破滅どころか一族のよい迷惑です。
{仏遺教経}には、{知足の者は、賎しといえども富めり。不知足の者は、富めりといえども賎し}とあります。すなわち、満足を知った人は、物質的に貧乏であっても、それはお金持ちと同じである。逆に満足を知らない人は、その身がお金待ちであっても、それは貧乏人と同じである。と説きます。
懺悔文のなかに、{我昔所造 諸悪業 皆由無始 貪瞋癡(とんじんち)}とあります。これは{私が昔から造って来たいろいろな悪い行いは、私の心のなかに、いつできたかわからない、生まれながらにそなわっている貪・瞋・癡によるものである}と解し、悪業のもとになる一つに{満足を知らない貪り(むさぼり)}をあげて、戒めています。
ついでに今一つ、{十善戒}のなかでは、
不慳貪(ふけんどん)
不瞋恚(ふしんに)
不邪見(ふじゃけん)
この三つを心の戒めとしています。
思いますに、{満足に思うこと}それがそのまま{ありがたい}と思う{感謝}につながります。さらに、感謝の心は{恩にむくいる}という{報恩}となり、その心が積極的に働きだすとき{奉仕}となり、他人への{施し}となって、浄化されていくのです。 このことが、幸せな日常生活を得る第一歩になるのです。
出版社:かまくら出版
領布料:1,600円(消費税込み)
宅急便料:300円?500円(地域によって異なります)
詩集『おとうさん・おかあさん』
子供の詩コンクール
【親を大切にする子供を育てる会 会長 川原英照】
秋の柔らかな陽射しの中で寺内を散歩していた時のことです。私は、先日(11月3日)除幕されたばかりの、新しい三つの詩碑と共にこれまで建立された九年分の詩碑二十八基をしみじみと一つ一つ拝むような気持ちで読んでみました。それぞれの詩の背後にはその詩を書いた子供さんに豊かな愛情を注いでおられる「お父さん」「お母さん」の姿を見ることができました。
なかにはすでにお母さんを亡くした女の子、またはお父さんと離れて暮らしている男の子の詩もありました。そして悲しい事にすでに亡くなった女の子も居ます。それでも彼らの心の中には、今も亡きお母さん・お父さんの姿が鮮やかに生きておられるのでしよう。それが私の心にしみ入る大きな力となっているのでしょう。
私はここまで子供達の詩を読んで来て、ふっとある事を思い出しました。それは十数年前に私自身が体験した「内観」での感動でした。内観とは、吉本伊信という方が創り出された自分の心を見つめるための方法です。
具体的には先ず始めに、
1、お母さんにしていただいたこと。
2、お母さんにご迷惑をおかけしたこと。
3、お母さんにしてあげたこと。
これまで生きてきた年代順にこれら三つのことをじっくりと思い出すのです。いわばお母さんという最も身近で大切な人を鏡にして、そこに映った自分と向き合うのです。
日を重ねるうちに自分がいかに迷惑をかけていたか、母の愛をいかに多く受けていたかということが次々に思い出され、いつの間にか涙がとめどもなくあふれて来て止まらなくなりました。そしてそれでもなお、こうして生かされている自分に気付き、今度は言いしれぬ有難さにまた涙が流れて来たのです。以来私は私自身の子供や家族に対して、どんな親であったかを反省させられ、それまでとは少し違う生き方に努めるようになりました。
この詩集を手にされた皆さん、どうか子供達の詩の中から、かってのあなた自身の姿、そして自分もこうありたいと思う親の姿を見つけて頂き、自分自身と向き合って下さい。そこから湧き出た生命への感動と感謝の心を、親と子の心の交り合いに生かして頂ければ望外の幸せと存ずる次第であります。合掌
出版社:大日新聞社
領布料:1,000円(消費税込み)
宅急便料:200円/冊
CD『交響曲 五重奏』

1998年6月27日、東京芸術劇場(大ホール)に於けるライブ録音
指揮●山本純ノ介
演奏●東京交響楽団
1.オーケストラと合唱によるコラボレーション
「過ぎてゆく光景」より~枯れてゆく音
(詩:辻井喬)・・・・・・22分51秒
2.交響曲弟3番 五重塔・・・・・・43分10秒
尺八:田島永山
合唱指揮:片野秀俊
合唱:玉名市民合唱団
アミーチ・デル・カント≒146
声明:蓮華院誕生寺 南山会
主催:『オーケストラと合唱によるコラボレーション』玉名市実行委員会
後援:文化庁/熊本県/(社)日本作曲家協議会/東京都合唱連盟
企画・プロデュース:田中行弘
録音エンジニア:宮下雄ニ
製作:未来音楽音響研究所
領布料:2,500円(消費税込み)
送料:200円
マンガ『扶桑龍神伝』

お子様向けにマンガでわかりやすく皇円大菩薩様のことを説明しました。
原作:升本喜年
作画:木村直巳
体裁:四六判百六十頁
出版社:梟雄舎
領布料:1,000円(消費税込み)
送料:200円